素材

サトウキビ

 亜熱帯性気候に位置する沖縄の基幹作物の一つであるサトウキビ(沖縄方言でウージ)。近年は、砂糖の原料以外の活用方法を研究されています。

 例えば、サトウキビの繊維を混紡して織られる生地もそのひとつ。抗菌性や防臭性があることも確認され、多くの可能性を期待されています。

 また、サトウキビからしょ汁を絞った後にできる搾り殻、バガスは、燃料や家畜の飼料、建材などに使用されていますが、近年はバガスに多く含まれる繊維を使った健康食品の研究も行われています。古くは、1964年ごろより、バガスと樹脂を混合し、圧縮成形した漆器素地(バガス素地)として実用化が始まり、現在は盆や皿、鉢などにも利用されています。

サトウキビ

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