カルチャー

時代とともに変遷し、時に生まれ変わるさまざまの今を掘り下げます。

琉球漆に吹き込まれた、新しい息吹「OKINAWA TOUCH」

琉球漆に吹き込まれた、新しい息吹「OKINAWA TOUCH」

沖縄は、漆の島。国王の居城だった首里城は、弁柄色の漆で彩られている。琉球漆器は、沖縄の伝統的な工芸品として暮らしを彩り、お箸などの小物はお土産物としての人気も高い。そんな琉球漆と、フランス人ジュエリーデザイナーとの出合いから、新しい可能性が生まれた。コレクションの名前は「OKINAWA TOUCH」(オキナワ・タッチ)。

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作り手と使い手をつなぐ。若手工芸作家による新ブランド「tituti」

作り手と使い手をつなぐ。若手工芸作家による新ブランド「tituti」

tituti(ティトゥティ)とは「手と手」を意味する沖縄の方言。紅型、漆芸、織物、陶芸、木工といった異分野の工芸作家達で構成される「沖縄新工芸研究会」にデザイナーとインテリアコーディネーターがプロデューサーとして加わり、誕生したオリジナルブランドだ。2010年夏には、那覇市牧志に直営店もオープン。沖縄工芸の担い手達が、「新しい沖縄の工芸品づくり」に奮闘している。

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「Flagship of my town」 vol.1 「沖縄市」

「Flagship of my town」 vol.1 「沖縄市」

戦後、米軍基地の門前町として栄えてきたコザ。1974年の美里村との合併で沖縄市となり、栄華の面影も月日とともに薄くなりつつあるが、今も嘉手納空軍基地のゲートへと延びるコザゲート通りには、英文字標記の看板が並び、行き交う外国人とともに独特の雰囲気を作り出している。

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よりファッショナブルに生まれ変わる!「かりゆしウエア」のこれから

よりファッショナブルに生まれ変わる!「かりゆしウエア」のこれから

沖縄生まれのリゾートシャツ、かりゆしウエア。その誕生から40年、沖縄県内ではビジネスウエアやフォーマルウエアとしての着用がすっかり定着し、沖縄土産としても一定の人気を得ているが、その可能性はまだ未知数。沖縄から発信する新たな「ファッション」としての、かりゆしウエアのこれからは?

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沖縄マニアの情報欲に応える三誌!『おきなわいちば』、『箆柄暦』、『momoto』沖縄発 カルチャーマガジンの今

沖縄マニアの情報欲に応える三誌!『おきなわいちば』、『箆柄暦』、『momoto』
沖縄発カルチャーマガジンの今

沖縄の書店の郷土書コーナーには、文化、歴史、戦争、精神世界、写真集など、沖縄にまつわるさまざまな書籍がずらりと並び、その数は膨大。が、雑誌コーナーは年々寂しく、バブル期には、ひと月に何冊も発行されていた雑誌だが、県外出版社の発行するガイドブックをのぞけば、今県内で定期的に発刊されているのはほんの数誌だ。そんな数誌の特徴は、テーマが明確であること、地域に根づいていること、何かと何かをつないでいることなどが挙げられる。県外のリピーターに支持されている三誌を紹介しよう。

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沖縄ウェディング

ビーチパーティー

Flagship OKINAWA Channel

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